【脱党支援センター2020年8月16日】
香港政府トップの林鄭月蛾・行政長官は、今年9月に香港で行われる立法院選挙を1年延期すると発表したが、1年後の選挙がいつ行われるのか明言しなかった。 その際、記者から「アメリカの制裁を恐れないのか?」との質問に対して、林鄭氏は、アメリカの制裁の可能性については笑って否定し、自分の管理範囲内で決断を下したのに、なぜ外国の制裁を受けるのかと話していたが 、8月7日、アメリカの制裁が本当にやってきた。
転載大紀元 エポックタイムズ・ジャパン
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